我が家の姉弟

我が家の姉弟は弟が生まれて時に一番最初に父母以外で弟を抱っこしたのが姉でした。それからというもの毎日毎日弟を抱っこしていた姉です。姉と弟は三つ違いなので、姉が幼稚園の年長さんになった時には、弟はまだ年少さんの一つ下のクラスに姉が卒園するまでの半年間お世話になりましたが、とにかく姉と離れてしまうと泣いてしまうので、年長さんのクラスに弟の席を設けてくれて、そのクラスでマスコットのようにかわいがられていたそうです。写真などみてもちゃっかり年長さんに交じって写っていたりしました。二人だけの姉弟なのでとても仲良く過ごしていましたが、どんどん大きくなるに連れてお互いけなし合ったりといつも口げんかが絶えません。しかし二人ともサッカーをしていることもあり、喧嘩しながらも二人で外でボールを蹴ったり、そして家では姉が歌を歌いだすと、必ず弟も参加して歌い始めたりとなんだか仲がいいのか、悪いのかよくわからない姉弟関係です。この先もどんな展開になるかまったく先の読めない二人ですが、姉弟はこの世の中に二人だけなので、仲良く力を合わせて生きて欲しいと思います。笑い話がひとつ、なぜか弟の生徒手帳のメモのページに姉の名前が走り書きのように書かれているのには少し笑ってしまいました。なぜ?なんて思って。もしかして身近に淡い恋心を頂いていたのかもしれません。この参考でも実際に姉の事を大好きになってしまった弟の葛藤が描かれており、かなり興奮するかと思いますので併せて注目してもらいたいと思います。

参考 姉のカラダに興味津々な弟くん | コミックのLes Saloniers

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